この会社が向いている条件
- 北海道での建築を検討している(公開されている対応エリア)
- 断熱性能を重視する(UA値 0.37 を公開)
- 間取りや仕様を自由に決めたい(自由設計に対応と記載)
工務店ASHINOGUMI
旭川の冬を基準に断熱と気密を詰めた木の家を、自社大工の手で建てる旭川市の工務店です。
会社データ評価83.1/ 100
会社データ評価は公開情報を共通基準で採点した値です。
情報の確度中時点公開情報の数値から機械的に導いた条件です。会社の優劣ではありません。
83.1/ 100
5段階中4.2重み 0.20
起点3.75 + 加点1.00 / 標準仕様のUA値0.37以下はHEAT20 G2水準で+0.5、標準C値0.5以下で+0.5を採用(出典: 公式性能ページ)。竣工事例のUA0.21やC0.11は実例値で標準保証値ではないためG3加点には用いず、UA加点はG2の1段のみとした。耐震は壁量1.25倍の表記までで耐震等級3標準は確認できず、ZEH対応率や長期優良住宅の標準対応も数値が確認できないため、これらは起点維持とした。
重み 0.18
起点3.75 / 住宅瑕疵担保責任保険は住宅保証機構への登録を確認できるが、これは法定義務のため起点維持。構造躯体の初期20年や最長60年、防水やシロアリの保証年数、24時間サポート体制、長期の定期点検制度は公式に年数や仕組みが確認できず、加点条件に該当しないため起点維持とした。
重み 0.20
起点3.75 + 加点0.50 / 標準仕様の断熱厚や窓、UA値やC値などの仕様詳細を公式の性能ページで明示している点で+0.3を採用。あわせてReplan FINDで坪100万円からの参考レンジを確認できる点で、ポータル参考値として+0.2を採用(出典: Replan FIND)。公式の坪単価そのものは非公表で、本体価格目安の公式明示や複数価格帯の選択肢提供には該当しないため、それ以外は起点維持とした。
重み 0.12
起点3.75 / 年間着工棟数と累計着工棟数は公式にも二次ソースにも数値の明示がなく、加点条件に該当しないため起点維持。竣工物件ページの掲載件数は引渡戸数として扱わない。気密測定の全棟実施は確認できるが第三者検査の標準導入とは別であり、施工エリアは北海道の道北中心で複数都道府県の加点にも該当しない。土木や公共工事の施工実績は注文住宅の評価には流用していない。
重み 0.10
起点3.75 + 加点0.40 / 1952年創業で設立50年以上に該当するため+0.4を採用。資本金は1,000万円で1億円の加点ラインに届かず、自社は非上場で上場加点なし、建設業許可は北海道知事許可で国土交通大臣許可ではなく、ISOも第三者データで未取得とされるため、これらは起点維持とした。親会社やグループの上場は確認できず、流用も行わない。
重み 0.06
起点3.75 + 加点0.30 / 標準仕様住宅、Q1.0住宅仕様、薪ストーブのある暮らしという3つの提案軸があり、商品シリーズ3種類以上として+0.3を採用。5種類以上には届かないためこの段にとどめた。自由設計型が中心で規格住宅との併売は確認できず、構造は木造系のみで複数構造工法の加点、平屋専用商品の加点にも該当しないため、それ以外は起点維持とした。
重み 0.08
起点3.75 + 加点0.60 / 規格住宅ではなく自由設計型の施工が中心で、完全自由設計対応として+0.4を採用。あわせて平屋、吹抜け、土間、薪ストーブ、2階リビング、スキップフロアなど外観と暮らし方のバリエーションが豊富な点で+0.2を採用。グッドデザイン賞やハウス・オブ・ザ・イヤーの受賞、建築家コラボブランドは確認できないため、これらは起点維持とした。
重み 0.06
起点3.75 / 対応エリアは北海道の旭川から2時間圏の道北が中心で5県以上に届かず、恒常展示場やショールームも公式に確認できないため、加点条件に該当せず起点維持。完成見学会は随時開催されるが、拠点数の加点とは別の集客イベントとして整理した。
この会社は公開情報から 8 軸(全 8 軸中)を評価しています。評価できない軸は「情報なし」と表示し、0点や満点では補完していません。
採点は公開情報のみを対象に、各軸 3.75 点を起点として加点方式で行われています。減点は行われないため、総合点は 75 点を下回りません。
総合点は 75 点を下回りません。他社との相対順位ではありません。
総合スコア 83.1 は 8軸の加点後スコアを重み付けし、加重平均を100点換算した値です。スコア式: (4.75×0.20 + 3.75×0.18 + 4.25×0.20 + 3.75×0.12 + 4.15×0.10 + 4.05×0.06 + 4.35×0.08 + 3.75×0.06) × 20 = 83.1
本分析は公開情報をもとにした独自評価で、推奨や保証ではありません。データ非公表項目は加点なし / 起点維持、減点は行わない方針です。
会社データ評価は公開情報を共通基準で採点した値です。採点方法
適合度は入力した診断条件との一致度です。会社データ評価とは別の指標です。
坪単価の目安
情報なし
Replan FIND参考価格 坪100万円〜 / 建築価格帯3,300万円〜
価格帯の公開状況
3件の価格情報が公開されています。
標準仕様住宅見積りで提示
高断熱高気密と自然素材を含む自由設計の注文住宅です。坪単価は公式に公表されておらず、仕様と敷地条件に応じた見積りで金額が決まります。
Q1.0住宅仕様見積りで提示
断熱厚を増やす高断熱仕様です。仕様の選び方で費用が変わるため、断熱や窓の内容を見積明細で確認します。
Replan参考レンジ坪100万円〜
Replan FINDで表示される参考価格です。自社の公式値ではないため、費用感の目安として読み取る位置づけです。
坪単価は公開情報にもとづく参考値です。付帯工事費・諸費用・消費税の扱いは会社により異なります。
0.37 W/㎡K
0.5 ㎠/㎡
情報なし
初期保証 10年
数値は各社の公開値です。商品・プラン・地域により異なる場合があります。
公開情報の対応エリア表記:北海道 / 旭川から2時間圏の道北が主軸 北海道中心 旭川から2時間圏の道北が対象
自由設計・標準仕様住宅
坪単価は仕様と敷地条件に応じた見積りで提示
機能とデザイン、性能を備え、自然素材を使う注文住宅です。標準仕様でUA0.37以下、C0.5以下を掲げ、新在来木造構法と付加断熱で寒冷地の暖房負荷を抑えます。間取りは自由設計で、暮らし方に合わせて計画します。
Q1.0住宅仕様
坪単価は仕様と敷地条件に応じた見積りで提示
次世代省エネ基準の半分以下のエネルギーで全室を暖められるレベルを目指す高断熱仕様です。屋根391mm、壁210から385mmと断熱厚を増やし、木製サッシまたは樹脂サッシのLow-Eトリプルガラスを組み合わせます。冬の快適性を最重視する層に向きます。
薪ストーブのある暮らし
薪ストーブ仕様の坪単価は個別見積りで提示
薪ストーブと土間空間を組み合わせ、地域の資源と災害時の暖房を暮らしに取り込む提案です。公式事例では120㎡の住まいで土間床暖房を補助暖房として使う構成が紹介されています。薪の調達やメンテナンスを含めた生活設計が前提になります。
寒冷地の暮らしを基準に断熱と気密を高めた木の家を、自社大工の手で建てる旭川市の工務店です。標準仕様でUA値0.37以下、C値0.5以下、Q値1.3以下を掲げ、東川町や旭川市の竣工事例ではUA0.21から0.26、C0.11から0.30という実測値を公表しています。珪藻土や無垢材を使う自然素材の家づくり、暖房負荷を抑えるQ1.0住宅仕様、薪ストーブと土間のある暮らしまで、暮らし方に合わせて提案できる構成です。
本社は北海道旭川市旭神町28番地の106にあります。1952年に大工であった創業者が個人創業し、1977年に有限会社芦野組として法人化、1992年に株式会社へ組織変更しています。社名は建設系の「組」を冠しますが、事業の軸は注文住宅とリフォームで、土木や公共工事を主力とする会社ではありません。岡山県岡山市東区の株式会社芦野組、山形県河北町の株式会社芦野組は土木系の同名法人で、本ページの対象とは別の会社です。本ページは法人番号6450001000064の旭川市の会社を対象とし、これらの同名社と混同しないよう区別しています。独立系の地域工務店で、親会社やホールディングスは公表情報では確認できないため、上場や連結規模の流用は行わず、自社が公表する範囲だけで評価しています。
公開情報にもとづく分析であり、利用者の口コミや体験談ではありません。
会社データ評価
会社データ評価
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公開情報のうち 9 / 13 項目を 確認できています。未確認:seismicGrade・insulationGrade・tsuboPrice・houseTypes
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